【パルフェ】ついにデビュー!(中山新馬戦回顧)

皆さん、こんにちは。

私にとって期待の出資馬、パルフェが中山競馬場でデビューを迎えました!

1番人気という大きな期待を背負っての出陣。ドキドキしながら見守ったその初陣を振り返ります。

レース結果:3歳新馬(中山ダ1800m)

  • 着順:7着(1番人気)
  • 勝ちタイム:1:59.7(勝ち馬から0.6秒差)
  • 馬体重:462kg

レース展開とパルフェの走り

事前の情報通り、ゲートは少し「ソロッ」とした出方。 しかし、そこからの二の脚が速く、1コーナーまでにはスッと好位3〜4番手の絶好の位置を確保しました。

道中もリズム良く運べているように見えましたが、勝負所の4コーナーから直線。いざ追い出されると、調教で見せるような鋭い伸びが見られず、最後はフワフワとした走りで7着入線となりました。

関係者コメントから見える「収穫」と「課題」

レース後の菅原明良騎手と高柳瑞調教師のコメントには、次走へのヒントが詰まっていました。

菅原騎手: 「追い出すと『行くの?』という感じでフワフワしていた。レース後も全く息が乱れておらず、まだ競馬を分かっていない」 高柳師: 「1800mは現状少し長いかも。ワンターンのほうが合いそう」

1番人気で7着という結果だけ見れば厳しいですが、**「息が切れていない(=全力で走っていない)」**というのは、裏を返せばそれだけ伸びしろがあるということ。 体力的には1800mを走り切るスタミナがありつつも、精神面や適性(距離・コース形状)がまだ噛み合っていない段階のようです。

今後の展望:ひと息入れて巻き返しへ!

レース後は、一旦ひと息入れてから次走を目指すとのことです。

1/10という高いシェアで出資している愛馬。初戦でいきなり勝ち上がるところが見たかったのは本音ですが、**「こんなに負ける馬ではない」**という陣営の言葉を信じて、次戦の変わり身を待ちたいと思います。

まずは無事に初戦を走り終えてくれたパルフェに感謝です。 ゆっくり休んで、次は「本気」の走りを見せてくれ!


パルフェ、お疲れ様! 次走、適距離での逆襲に期待しましょう!

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