本日、広尾サラブレッド倶楽部の近況更新があり、今週末(1月4日)の中山5Rに出走を予定していたワインダークシーの出走回避が発表されました。
正直、ショックが大きすぎて言葉になりません…。
更新内容のまとめ(26.01.02)
• 症状: 右前内側のフレグモーネ(蹄球の少し上にある小さな傷からの感染)
• 現状: 蹄に熱感と痛み。現在は排膿が進んでいる状態。
• 今後: 一旦放牧へ。仕切り直し。
楽しみだっただけに悔しい!
前回の更新(12.25)では、ウッドチップでの追い切りも絶好調で、中舘調教師からも「フットワークがいい」「切れる脚も使えるはず」と、かなり手応えを感じるコメントが出ていました。
鞍上も戸崎圭太騎手を予定しており、新年初戦から「今度こそ!」という期待で胸がいっぱいだったのですが…。
まずはしっかり治してほしい
中舘先生のコメントによると、原因はハッキリしており、膿が抜け始めれば劇的に良くなることもあるとのこと。ただ、次走への優先権が切れてしまうため、無理をせず一旦放牧に出して立て直すことになりました。
フレグモーネは再発も怖い病気ですし、ここで無理をして長引かせるよりは、万全の状態に戻すことが最優先。馬体は小さくてもガッツのある仔なので、牧場でリフレッシュして、さらにパワーアップして戻ってきてくれると信じています。
「災い転じて福となす」
春にはもっと成長した姿で、私達を熱くさせてくれるはずです。
ワインダークシー、ゆっくり休んでね。またターフで会える日を待ってるよ!
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