1. 中山4R回顧:ダートの砂に泣いた一戦
本日の中山4R(3歳1勝クラス)、ナオミライトニングは14着という悔しい結果に終わりました。
- 結果: 14着(勝ち馬から3.6秒差)
- 馬体重: 446kg(-14kg)
結果論になりますが、今回の走りを振り返ると「ダートの適性」が全く合っていなかったと言わざるを得ません。後方のまま砂を被り、本来のスピードを全く引き出せないままレースが終わってしまった印象です。-14kgという大幅な馬体減も、慣れない砂の舞台での消耗があったのかもしれません。
2. 陣営の決断「やはり芝の1400mへ」
レース後の情報によると、やはり陣営も今回の結果を受けて「ダートは全然合っていない」と判断したようです。
次走は芝の1400m付近に戻すプランがあるとのこと! これはファンにとっても「待っていました」と言えるプラス材料ではないでしょうか。
3. なぜ「芝1400m」で期待できるのか?
今回のダート戦は、いわば「試練の舞台」でした。芝に戻ることで、以下の好転が期待できます。
- スピードの持続力: ダートの深い砂に脚を取られることなく、本来の軽快なフットワークが戻ります。
- 距離の融通: 1200mの忙しい流れよりも、1400mでゆったりと追走する方が、この馬の末脚を溜めやすいはずです。
- 名門の修正力: 矢作厩舎は、適性を見極めた後の条件変更でガラリ一変させるのが非常に得意です。
4. まとめ:次走は「買い」の一手!
今回は大敗してしまいましたが、これでおそらく次走は人気が急落するはず。しかし、適性外のダートでの敗戦と割り切れば、芝に戻る次は絶好の狙い目になります。
馬体がしっかり回復し、芝のターフでナオミライトニングらしい鋭い伸び脚が見られることを期待しましょう。次は見返してほしいですね!
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