ノルマンディーオーナーズクラブの評判
メリット・デメリットを正直に語る
「ノルマンディーオーナーズクラブって実際どうなの?」
一口馬主を始めるとき、または新しいクラブを検討しているとき、ネットで調べてもキレイな紹介記事ばかりで正直なところがわからない……という経験、ありませんか。
この記事では、ノルマンディーに実際に出資している筆者が、メリット・デメリットをリアルな体験をもとに正直に書いています。
ノルマンディーオーナーズクラブは、比較的リーズナブルな費用感で一口馬主を楽しめることで知られているクラブです。初心者から入りやすいクラブとして紹介されることも多く、筆者も一口馬主デビューのきっかけのひとつでした。
馬代・月会費が安い部類で、少ない予算でも複数頭に分散出資しやすいのが特徴です。
他の大手クラブと比べて費用のハードルが低く、「一口馬主を試したい」方が入りやすい設計。少ない予算でも複数頭に出資できます。
低価格帯の馬が重賞を勝ったりすることも。「こんな馬が!」という驚きと喜びはノルマンディーならではの楽しさ。
ここからが本番です。良いことばかり書いても意味がないので、正直に書きます。
全体的に勝ち上がれない馬が多い印象。未勝利のまま引退する馬、1勝クラスで足踏みし続ける馬……報われない時期が続くことも。
未勝利を勝ち上がってホッとしたら、次のステージでまた長い足踏みが始まる……というパターンを何度も見てきました。
キャロット・シルクなどノーザン系クラブと比べると、馬の素質・厩舎・ローテーションあらゆる面で差を感じる場面があります。
同じ岡田スタッド生産でも岡田牧雄名義の馬はよく走るのに、クラブの馬は走らない……という謎のギャップがあります。
ノルマンディー会員あるある「グギギ問題」
同じ岡田スタッド生産馬でも、岡田牧雄名義で走る馬はよく勝つのに、ノルマンディークラブに入っている馬は走らない……というケースが多くてグギギ……となることがあります(笑)。同じ生産牧場なのに、なぜ。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 費用を抑えて一口馬主を始めたい | とにかく勝率・回収率を重視したい |
| 少額で複数頭に分散出資したい | ノーザン系の強い馬に出資したい |
| 番狂わせ・低価格馬の活躍を楽しみたい | 安定した分配金収入を求めている |
| 一口馬主の入門クラブとして試したい | 重賞・G1クラスの馬に近づきたい |
費用感が手頃で入りやすい一方、「とにかく勝ちたい・稼ぎたい」という目的だと物足りなさを感じる場面も多いクラブです。
それでも、予算を抑えながら一口馬主の楽しさを体験するという意味では、今もノルマンディーへの出資を続けています。「安い馬でも夢を追える」という感覚はこのクラブならではだと思っています。
他クラブとの比較や費用感の詳細はブログで公開中です
一口馬主LIFE with TK を見る →
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