【レース回顧】アスコットアイは絶望のしんがり負け……。一口馬主の「光と影」を中京で知る

みなさん、こんにちは!社畜TKです。

昨日・今日と出資馬が連続3着に入り、「俺の時代が来たか…?」と浮かれていた私に、競馬の神様は手厳しい現実を突きつけてくれました。

本日12月21日(日)、中京7Rに出走したアスコットアイ。

結果は……まさかの最下位(16着)。これが一口馬主のリアルです。

レース概要

• 日時: 2025年12月21日(日)

• レース: 中京7R 3歳以上1勝クラス(ダ1200m・若手)

• 馬名: アスコットアイ(ノルマンディーOC)

• 騎手: 西塚洸二騎手

• 結果: 16着(しんがり)

【回顧】ピッチ走法にこの馬場は酷だったか

馬体重は前走からプラス2kgの440kg。仕上がり自体は悪くなかったように見えました。

しかし、レースでは終始ペースについていくのが精一杯という内容。直線でも伸びを欠き、勝ち馬から1.6秒離された最下位での入線となりました。

西塚騎手のコメントによると:「今日はこの馬場が合いませんでした。下がぬかるむと周りが速くなりますし、ピッチ走法で完歩のリーチがない分、ペースについていくためにいつも以上に頑張らなければなりません。」

とのこと。スピードはあるものの、今日のぬかるんだ馬場(稍重)が、歩幅の狭いピッチ走法のアスコットアイには致命的に合わなかったようです。

TKの独り言:これぞ一口馬主の醍醐味(?)

昨日のミラビリオンが13番人気3着、今日のアールグレイが8番人気3着。

そしてこのアスコットアイが7番人気16着。

「全馬掲示板!」なんていう甘い夢を、一瞬で粉砕してくれるこの感じ。

社畜として平日にボコボコにされ、週末も愛馬にボコボコにされる……。いや、これがまた一口馬主を辞められない理由かもしれません(半分やけくそ)。

今後の展望

最下位という数字だけ見ると絶望的ですが、西塚騎手は**「乾いた馬場ならまた違うと思います」**と前向きなコメントも残してくれています。

まずはしっかり疲れを取って、次はパンパンの良馬場で彼女のスピードを活かせる展開になることを願っています。

アスコットアイ、泥んこの中お疲れ様!次こそは見返してやろう!


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