【サヴマ】収穫たっぷりのデビュー戦(中山芝2000m回顧)

皆さん、こんにちは。

パルフェのデビューに続き、同日の第5レースではもう一頭の期待馬、サヴマが中山芝2000mで初陣を迎えました。 結果は惜しくも馬券圏内まであと一歩の4着でしたが、次走に直結する素晴らしい走りを見せてくれました!

レース結果:3歳新馬(中山芝2000m)

  • 着順:4着(6番人気)
  • 勝ちタイム:2:03.0(勝ち馬から0.8秒差)
  • 上がり3F:35.3秒
  • 馬体重:438kg

レース展開:後方から長く脚を使っての追い上げ

スタートは一息で、道中は15頭立ての12番手付近という後方からの競馬になりました。 中山の芝2000m、かつスローペース(1000m通過 63.1秒)という前残りの展開の中、サヴマは3コーナーから徐々に進出を開始します。

4コーナーを9番手で回ると、直線では外からしぶとく脚を伸ばしました。 上位3頭には届きませんでしたが、最後までバテずに伸び続けて掲示板を確保した内容は、非常に立派でした。

出資者としての視点と収穫

このレースで感じたサヴマの強みは以下の3点です。

  1. 長くいい脚を使える持続力 勝ち馬が上がり34.7秒という速い脚を使った中、サヴマもそれに次ぐ35.3秒をマーク。キセキ産駒らしい、バテずにじわじわと加速し続ける特性がよく出ていました。
  2. パドックでの落ち着き 438kgと小柄な体つきながら、パドックでは他馬につられることなく堂々と周回できていました。精神的な図太さは、これからの多頭数レースで大きな武器になりそうです。
  3. 距離適性への目処 初戦から2000mをしっかりと走りきれたのは大きな収穫です。中山の急坂で少し苦戦したようにも見えましたが、広いコースや小回りでも直線の短いコース(福島など)なら、さらにパフォーマンスが上がりそうな予感がします。

今後の展望

レース後の情報では、まずは馬体の回復を最優先にするとのことですが、陣営からも「水準級の力は披露できた」と前向きな評価が出ているようです。 ゲートやコーナーでの加速など、実戦経験を積んで課題が解消されれば、未勝利脱出はそう遠くないはず!

期待を込めている一頭。まずは無事にデビューし、しっかり賞金を稼いできてくれたサヴマに「お疲れ様」と言いたいです。

次走、さらにパワーアップした姿でターフに戻ってくるのを楽しみに待ちましょう!


サヴマ、ナイスファイト! 掲示板確保で次への楽しみが大きく広がりました。

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