「ノルマンディーは会費も安くてコスパ最強!」
そんな噂を聞いて一口馬主を始めた(あるいは検討している)方も多いと思います。
でも、実際に入会してみると「あれ、意外と引かれてない?」と思う月もあれば、逆に「え、今月こんなに!?」と通帳を見て震える月もあります。
今回は、複数クラブを掛け持ちして絶賛「一口馬主ライフ」を満喫中の私が、2026年1月分のノルマンディーの請求明細を包み隠さず公開します。公式サイトの綺麗な数字だけでは見えない、「リアルな出費」をぜひ参考にしてください。
1. ノルマンディーの月会費は「1,650円」
まずは固定費。最新の規定では、月会費は 1,650円(税込) です。
他クラブだと3,300円取られるところも多いので、この時点で牛丼3〜4杯分くらいは浮いている計算になりますね。社畜のランチ代としてはデカいです。
2. 1月の明細が「43,781円」になった理由
私の1月の請求総額は、なんと 43,781円 でした。
「会費1,650円じゃないの!?」と突っ込みたくなりますが、これには1月特有の理由があります。
• 維持費初回金(1頭 1,750円): 2歳になった馬たち4頭分の「初期維持費」がドカンと乗りました。
• 年1回の保険料: 募集価格の3.2%程度かかる保険料。これも12月〜1月にまとめてやってきます。
• 馬代金の分割払い: 私の場合、4,000円〜8,000円くらいの分割が数頭分あります。
これらが「新年早々、まとめてかかってきた」のが、4万円超えの正体です。
3. 分配金という名の「神風」が吹いた
ここで終われば、正月休みで財布が空っぽの社畜には死活問題ですが、一口馬主には「分配金」があります。
今月は愛馬たちが頑張ってくれたおかげで、 27,609円の分配金 がありました。
これを請求額と相殺(引き算)すると……
最終的な引き落とし額: 16,172円
「4万オーバー」が「1万6千円」まで圧縮されました。
「愛馬が稼いで、自分の維持費を自分で払ってくれる」……このサイクルを実感した瞬間、外の寒さも忘れて震えました。
まとめ:ノルマンディーを検討中の方へ
1月の明細を見ると、保険料や初回金などで一時的に支払いが跳ね上がる時期があることが分かります。
でも、ベースとなる月会費が安いので、私のように複数の馬に出資していても「致命傷」にはなりにくいのがノルマンディーのいいところ。
「初期費用を抑えて、愛馬の走りに一喜一憂したい」という社畜仲間のみなさん、まずはこの「1月の洗礼」があることを覚悟しつつ、ノルマンディーで夢を見てみませんか?
コメント