京成杯に続き、この日のラストレース。
中山最終Rに出資馬アールグレイが出走しました。
結果は10番人気・13着。
前走3着という実績もあり、正直「もう一歩前進できないか」と期待していただけに、
レース後は少し力が抜けました。
レース結果と内容を振り返る
今回のレースはペース自体は極端ではなく、
前も残れるし、差しも決まるバランス型の流れ。
アールグレイは道中、無理をせず流れに乗る形でしたが、
直線では目立った伸びを見せることができず、そのまま後方でのゴールとなりました。
着順だけを見ると完敗。
前走の好走からの上積みを期待していただけに、
「もう少し何とかならなかったか」という思いが残ります。
前走3着から一転…何が違ったのか
前走は、
- 展開が向いた
- ポジションがハマった
- 馬自身のリズムが良かった
このあたりがうまく噛み合った印象。
一方で今回は、
流れに乗れたものの、武器を出し切れなかった
そんな競馬に見えました。
能力が足りないというより、
条件・展開・タイミングのズレが結果に直結したように感じます。
勝てない日が続く一口馬主の現実
年が明けてから、
「そろそろ今年の初勝利を…」
そう思いながらレースを見る日々。
でも現実は甘くなく、
掲示板にも届かないレースが続くと、どうしても気持ちは沈みます。
それでも、
出資馬が走ってくれるからこそ味わえる感情があって、
こういう日も含めて一口馬主なんだと、改めて思わされます。
いつになったら今年の出資馬は勝つのか
正直、答えは分かりません。
来週かもしれないし、数か月先かもしれない。
ただ、
勝った時の喜びを知っているからこそ、今日も見続けてしまう
それが一口馬主の沼。
パラディオンも、アールグレイも、
次走で条件が変われば、また違う結果が待っているかもしれません。
その日を信じて、
もう少しだけ、我慢して応援を続けていこうと思います。
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