【シルク2026募集】新規会員の抽選結果!10頭申込で4頭当選|出資確定した4頭を紹介

シルク・ホースクラブ2026年度募集の抽選結果が発表されました。

今年はシルク新規会員として初めての1次募集。

最終的に10頭へ申し込みましたが、結果は――

4頭当選!

当初は「2〜3頭取れればかなり満足」と考えていただけに、想定以上の結果となりました。

嬉しい。

めちゃくちゃ嬉しい。

ただ、結果を見た直後にもう一つの感情も出てきました。

「あれ……支払い結構ヤバくない?」

今回は、シルク2026年度募集の抽選結果と、出資が確定した4頭についてまとめます。

目次

シルク2026年度募集|最終結果

今回申し込んだ10頭の結果はこちら。

No.募集馬結果
59ステップオブダンスの25当選
37メリーウィドウの25当選
42クイーンブロッサムの25当選
56アルジャンテの25当選
12リンフォルツァンドの25落選
16ルーツドールの25落選
61メジロマリアンの25落選
64ローズウィスパーの25落選
74ワイルドラズベリーの25落選
79グリモリオの25落選

10頭申し込み、4頭当選。

新規会員で出資実績がない状態だったことを考えれば、個人的にはかなり満足できる結果です。

しかも、一番欲しかった59番ステップオブダンスの25には抽選時優先馬を使っていました。

ここをしっかり取れたのが何より大きいです。

当選① No.59 ステップオブダンスの25

  • 父:ドレフォン
  • 母:ステップオブダンス
  • 母父:ゴールドアリュール
  • 牡馬
  • 栗東・寺島良厩舎
  • 募集総額:4,000万円
  • 一口価格:80,000円

今回の抽選時優先馬です。

募集時の測尺は体高158.0cm、胸囲184.0cm、管囲21.3cm、馬体重494kg。

サイズにはかなり安心感があり、募集時から「ダートで上を狙いたい一頭」として最も高く評価していました。

母ステップオブダンスはNAR3歳最優秀牝馬で、ロジータ記念などを勝利。

さらに母の産駒は、出走済みの兄姉がすでに勝ち上がっています。

全兄ソニックステップも中央で2勝しており、同じドレフォン×ステップオブダンスで結果が出ているのは大きな魅力です。

現在のクラブ公式情報でも、父ドレフォン、母父ゴールドアリュール、寺島良厩舎予定、一口8万円となっています。

クラシック芝路線というよりは、

ダートの上級条件、そして重賞路線まで行ってほしい馬。

今回この馬を取れただけでも、抽優を使った意味はあったと思っています。

当選② No.37 メリーウィドウの25

  • 父:マインドユアビスケッツ
  • 母:メリーウィドウ
  • 母父:ゴールドアリュール
  • 牡馬
  • 美浦・浅利英明厩舎
  • 募集総額:4,000万円
  • 一口価格:80,000円

こちらも募集段階から狙っていたダート候補。

母メリーウィドウ自身が中央4勝。

さらに出走済み産駒にはジュディッタ、ヴァランシエンヌ、インテルメディオ、ヴィリアリートなどがおり、募集時点で出走済み産駒がすべて中央勝ち上がりという母の安定感を評価していました。

父マインドユアビスケッツ×母父ゴールドアリュールなら、イメージするのはやはりダート。

募集時450kgの4月生まれだったので、これから成長して厚みが出てくればさらに楽しみです。

クラブ公式では美浦・浅利英明厩舎予定、一口8万円。

開業3年目厩舎という不確定要素はありますが、母の繁殖実績まで含めると、今回取れた4頭の中でも勝ち上がりへの期待値を持ちやすい一頭だと思っています。

当選③ No.42 クイーンブロッサムの25

  • 父:モーニン
  • 母:クイーンブロッサム
  • 母父:キングカメハメハ
  • 牡馬
  • 美浦・大和田成厩舎
  • 募集総額:2,500万円
  • 一口価格:50,000円

実はこの馬、一度は申し込み候補から外していました。

それでも最後までかなり迷っていた馬です。

募集時491kgの大型牡馬で、一口価格は5万円。

そして最大の魅力は母系。

祖母チュウワブロッサムからは、チャンピオンズC、JBCクラシック、川崎記念などを制したチュウワウィザードが出ています。

さらに同じ牝系にはルヴァンスレーヴもおり、ダートの大物を出せる背景は非常に魅力的です。

父モーニンもダート色が強く、価格まで考えれば、

今回の4頭では一番「低価格からのホームラン」を期待したい存在。

クラブ公式では美浦・大和田成厩舎予定、総額2,500万円・一口5万円です。

一度見送った馬が最終的には出資馬になる。

一口馬主って、こういう縁も面白いですね。

当選④ No.56 アルジャンテの25

  • 父:ロードカナロア
  • 母:アルジャンテ
  • 母父:ディープインパクト
  • 牡馬
  • 栗東・杉山佳明厩舎
  • 募集総額:5,500万円
  • 一口価格:110,000円

今回取れた4頭の中では、最も芝での活躍を期待したい馬です。

母アルジャンテは中央4勝。

芝1400〜1600mを中心に活躍しました。

父ロードカナロア×母父ディープインパクトという組み合わせから考えても、スピードを活かす芝マイル前後はかなりイメージしやすいです。

母系にはオープンまで進んだテーオーパスワードやフリッカージャブなど、活躍馬も出ています。

一口11万円、総額5,500万円と今回の4頭では最高額。

そのぶん期待値のハードルも高くなります。

クラブ公式ではロードカナロア産駒の牡馬で、栗東・杉山佳明厩舎、ノーザンファーム空港育成予定となっています。

ダート寄りの3頭とはタイプが異なるので、

4頭の中で芝の上振れを担当してほしい存在です。

まさかの「牡馬4頭」になりました

結果を改めて見ると、

今回当選した4頭は全頭牡馬

そしてタイプとしては、

  • ステップオブダンスの25:ダート本命
  • メリーウィドウの25:ダート安定型
  • クイーンブロッサムの25:低価格ダート上振れ型
  • アルジャンテの25:芝スピード型

という構成になりました。

かなりダート寄りではありますが、個人的には一口馬主で長く楽しむなら、ダートで息長く走れる馬を持つのも大きな魅力だと思っています。

そこへアルジャンテの25が芝路線の夢を加えてくれました。

そして現実問題。4頭当選すると支払いも結構すごい

当選した4頭の一口価格は、

  • ステップオブダンスの25:80,000円
  • メリーウィドウの25:80,000円
  • クイーンブロッサムの25:50,000円
  • アルジャンテの25:110,000円

合計すると、

320,000円。

4回分割を選択しているので、馬代だけを単純計算すれば、

80,000円×4回。

想定より1頭多く当たった喜びと同時に、

「4頭当たったぞ!」

から、

「……あれ、支払い結構すごくない?」

となりました。

もちろん今後は馬代だけではなく、クラブ会費や保険料、2歳以降の維持出資金なども必要になります。

一口馬主は当選して終わりではありません。

ここからちゃんと無理なく続けられる資金管理も含めて一口馬主。

嬉しい悲鳴とは、まさにこのことです。

まとめ|シルク新規1年目は4頭とスタート

シルク2026年度1歳募集。

10頭へ申し込み、最終結果は4頭当選となりました。

出資が決まったのは、

  1. No.59 ステップオブダンスの25
  2. No.37 メリーウィドウの25
  3. No.42 クイーンブロッサムの25
  4. No.56 アルジャンテの25

の4頭です。

当初想定していた2〜3頭より1頭多く取れたので、結果としてはかなり上振れ。

特に抽優を使ったステップオブダンスの25を確保できたことには満足しています。

その一方で、馬代だけで32万円。

早速シルクの洗礼を浴びている気もします。

それでも来年、この4頭がどんな馬名をもらい、どんな成長をして、どの競馬場でデビューするのか。

今から楽しみです。

今後は4頭の育成状況や近況更新も、このブログで追っていきます。

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この記事を書いた人

Mr.一口馬主社畜
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