【シルク2026募集馬】カタログ公開前の注目馬10頭|血統・厩舎・価格で先行評価

【シルク2026募集馬】カタログ公開前の注目馬10頭|血統・厩舎・価格で先行評価

シルク・ホースクラブの2026年度募集馬リスト確定版が公開されました。

今年の確定版は全82頭。

牡馬38頭、牝馬44頭で、関東入厩予定馬が43頭、関西入厩予定馬が39頭という構成です。

何より驚いたのは募集価格。

アーモンドアイの25は、父イクイノックスの牡馬という夢の配合で、募集総額3億円。一口価格は60万円となりました。

全体的にも価格は上昇しており、「良血馬だから申し込む」という選び方だけでは、かなり厳しい世代になりそうです。

この記事では、2026年度募集馬の中から、現時点で注目している10頭を紹介します。

評価に使用したのは、主に以下の項目です。

  • 血統構成
  • 母系の実績
  • 父との配合
  • 性別と生年月日
  • 預託予定厩舎
  • 募集価格
  • 一口価格
  • 新規会員でも現実的に検討できるか

なお、写真・動画・測尺情報はまだ公開されていません。

そのため、今回の順位はあくまで血統・厩舎・価格を中心とした暫定評価です。

7月17日の写真・動画・測尺公開後には、馬体と歩様を含めた評価に更新します。

この記事の結論

現時点で最も価格と期待値のバランスが良いと感じているのは、次の3頭です。

  1. クリーンスイープの25
  2. ドナウデルタの25
  3. サラキアの25

新規会員として抽選まで考えるなら、セリユーズの25とステップオブダンスの25にも注目しています。

一方、能力面で魅力があっても、高額馬については回収難易度を厳しく評価しました。

シルク2026年度募集馬・暫定注目馬ランキング

順位募集馬性別総額一口価格預託予定厩舎
1クリーンスイープの25キタサンブラック6,000万円12万円高柳瑞樹
2ドナウデルタの25スワーヴリチャード6,500万円13万円林徹
3サラキアの25シュネルマイスター5,000万円10万円池添学
4ワディハッタの25コントレイル7,000万円14万円手塚貴久
5サンテローズの25サートゥルナーリア6,000万円12万円武井亮
6ピュアブレンドの25キタサンブラック6,000万円12万円中内田充正
7ソーディヴァインの25イクイノックス6,500万円13万円鹿戸雄一
8プリモシーンの25モーリス5,000万円10万円福永祐一
9セリユーズの25シュネルマイスター4,500万円9万円長谷川浩大
10ステップオブダンスの25ドレフォン4,000万円8万円寺島良

※順位は写真・動画・測尺公開前の暫定評価です。

今回の評価基準

血統の豪華さだけでは評価しない

シルクの募集馬は、今年も豪華な血統が並びました。

しかし、血統表が豪華だからといって、募集価格を回収できるとは限りません。

一口馬主として重要なのは、

その血統に対して、募集価格が妥当か

という視点です。

1億円の馬がオープンクラスまで進んでも、出資金を回収できない可能性があります。

反対に4,000万円の馬であれば、複数勝利を挙げるだけでも回収が見えてきます。

今回は「最も強そうな馬」ではなく、「価格を含めて出資候補にしたい馬」を上位にしました。

厩舎は成績だけでなく、応援しやすさも重視

厩舎については、勝率や重賞実績だけでなく、

  • 馬に合った番組を選んでもらえそうか
  • 適度な出走回数を期待できるか
  • 外厩と連携して成長を促してもらえそうか
  • 自分が納得して応援できるか

も重視しています。

なお、個人的な出資方針により、実績上位の厩舎でも今回の候補から外している場合があります。

これは厩舎の能力を否定するものではなく、あくまで自分が出資馬を長く応援するための基準です。

新種牡馬は期待値とリスクを分ける

イクイノックス、シュネルマイスターなど、産駒傾向がまだ分からない種牡馬も多く含まれています。

競走能力が高かった父だからといって、必ずしも種牡馬として成功するとは限りません。

新種牡馬産駒は未知の魅力がある一方で、

  • 適性距離
  • 成長時期
  • 牡牝差
  • 馬体の出やすい特徴
  • 気性

が分からないリスクがあります。

そのため、新種牡馬産駒については、母系と価格を通常以上に重視しました。

第1位 クリーンスイープの25

父:キタサンブラック
母の父:ドゥラメンテ
牝馬・1月13日生まれ
募集総額:6,000万円
一口価格:12万円
預託予定:高柳瑞樹厩舎

現時点の暫定1位は、クリーンスイープの25です。

父キタサンブラック、母の父ドゥラメンテという、現代の日本競馬を代表する血を組み合わせた配合。

キタサンブラックの持続力と成長力に、ドゥラメンテのスピードと瞬発力が加わる形で、血統構成には大きな魅力があります。

募集総額6,000万円は決して安くありません。

ただし、今年のシルク全体の価格水準や、キタサンブラック産駒であることを考えれば、極端に割高とは感じませんでした。

1月13日生まれという点もプラスです。

早生まれなので、7月時点で一定のサイズがあっても不思議ではありません。

評価できるポイント

  • キタサンブラックとドゥラメンテの組み合わせ
  • 1月生まれで成長度を判断しやすい
  • 良血馬の中では現実的な価格
  • 芝中距離を中心に幅広い可能性を感じる

気になるポイント

牝馬なので、馬体のサイズと腹袋は確認したいところです。

キタサンブラック産駒というだけで評価するのではなく、トモの容量、胸の深さ、歩様の力強さを確認して最終判断します。

暫定評価:S−

第2位 ドナウデルタの25

父:スワーヴリチャード
母の父:ロードカナロア
牡馬・2月11日生まれ
募集総額:6,500万円
一口価格:13万円
預託予定:林徹厩舎

ドナウデルタの25は、血統、性別、価格のバランスが非常に良い一頭です。

母系はドナウブルー、ジェンティルドンナにつながる、日本を代表する牝系。

母ドナウデルタ自身にも競走実績があり、母系の裏付けは今回の募集馬でも上位です。

父スワーヴリチャードは、産駒にスピードと完成度を伝える一方、母系によって距離の幅も出せる種牡馬。

母の父ロードカナロアとの組み合わせなら、マイルから中距離まで対応する可能性があります。

牡馬で6,500万円という価格も、今年のラインナップでは検討しやすい水準です。

評価できるポイント

  • 信頼性の高いドナウ牝系
  • スワーヴリチャード産駒の牡馬
  • マイルから中距離まで期待できる配合
  • 血統に対して価格が極端に高くない

気になるポイント

血統面で分かりやすい魅力があるため、人気を集める可能性があります。

また、ロードカナロアの血が強く出た場合は、想定より距離適性が短くなることも考えられます。

馬体の胴伸びや歩幅を確認したい馬です。

暫定評価:S−

第3位 サラキアの25

父:シュネルマイスター
母の父:ディープインパクト
牝馬・2月16日生まれ
募集総額:5,000万円
一口価格:10万円
預託予定:池添学厩舎

サラキアの25は、今回のラインナップ発表前から気になっていた一頭です。

母サラキアは重賞を勝ち、有馬記念でも好走した実績馬。

母系にはサリオスをはじめとした活躍馬がおり、競走能力の裏付けは十分です。

父シュネルマイスターは新種牡馬のため、産駒傾向が分からない点はリスクです。

しかし、父キングマン系のスピードと、母系のディープインパクト、サロミナ牝系がうまくかみ合えば、マイルから中距離で高い能力を見せる可能性があります。

この母から5,000万円という価格は、今年のシルクでは比較的手を出しやすい設定です。

評価できるポイント

  • 母サラキアの競走能力
  • 活力のあるサロミナ牝系
  • 募集総額5,000万円の価格設定
  • マイルから中距離で期待できる配合

気になるポイント

最大のリスクは、シュネルマイスター産駒の傾向が未知であることです。

牝馬なので、気性の強さや馬体重にも注意が必要。

写真・動画公開後に、サイズと歩様が良ければ上位を維持します。

暫定評価:A+

第4位 ワディハッタの25

父:コントレイル
母の父:Cape Cross
牡馬・5月2日生まれ
募集総額:7,000万円
一口価格:14万円
預託予定:手塚貴久厩舎

コントレイル産駒の中では、ワディハッタの25を最上位にしました。

父コントレイルのスピードと瞬発力に、母の父Cape Crossを通じて欧州的な底力を加えられる配合です。

預託予定は手塚貴久厩舎。

クラシックや重賞を意識するうえで、非常に魅力的な組み合わせです。

ただし、本馬は5月2日生まれ。

同世代の1月、2月生まれと比べると、募集時点では幼く見える可能性があります。

測尺の数字だけで切るのではなく、成長余地を含めて判断する必要があります。

評価できるポイント

  • コントレイル産駒の牡馬
  • 手塚貴久厩舎への預託予定
  • 日本的なスピードと欧州血統の組み合わせ
  • 牡馬として検討可能な7,000万円

気になるポイント

5月生まれであることが最大の確認材料です。

現在のサイズだけでなく、骨格、関節、胴伸びを見て、今後大きくなれそうかを判断します。

暫定評価:A+

第5位 サンテローズの25

父:サートゥルナーリア
母の父:ハービンジャー
牡馬・1月13日生まれ
募集総額:6,000万円
一口価格:12万円
預託予定:武井亮厩舎

サンテローズの25は、芝中距離での成長を期待したい一頭です。

父サートゥルナーリアに、母の父ハービンジャー。

瞬発力だけに偏らず、持続力と距離適性を補える組み合わせに見えます。

牡馬、1月生まれ、募集総額6,000万円という条件も魅力的です。

今年の高騰した募集価格を考えると、牡馬でクラシック路線を想像できる馬としては、比較的バランスが取れています。

評価できるポイント

  • サートゥルナーリア産駒の牡馬
  • ハービンジャーによる中距離適性
  • 早生まれ
  • 牡馬で6,000万円という価格

気になるポイント

サートゥルナーリア産駒は、気性や前向きさの出方を確認したい種牡馬です。

首や背中を硬く使っていないか、動画での歩様を重視します。

暫定評価:A

第6位 ピュアブレンドの25

父:キタサンブラック
母の父:ヴィクトワールピサ
牝馬・4月20日生まれ
募集総額:6,000万円
一口価格:12万円
預託予定:中内田充正厩舎

キタサンブラック産駒の牝馬で、中内田充正厩舎への預託予定。

字面だけでも注目を集めそうな馬です。

母の父ヴィクトワールピサからは、中距離適性とパワーを補える可能性があります。

4月20日生まれなので、現時点で小さくても成長余地を残している可能性があります。

募集価格6,000万円は安くありませんが、父と厩舎を考えれば候補には残したい設定です。

評価できるポイント

  • キタサンブラック産駒
  • 中内田充正厩舎
  • 芝中距離を意識できる配合
  • 父と厩舎に対して妥当感のある価格

気になるポイント

4月後半生まれの牝馬なので、馬体重と管囲は必ず確認したいところ。

人気先行になる可能性もあるため、測尺が平凡なら無理に追わない判断も必要です。

暫定評価:A

第7位 ソーディヴァインの25

父:イクイノックス
母の父:キンシャサノキセキ
牝馬・5月5日生まれ
募集総額:6,500万円
一口価格:13万円
預託予定:鹿戸雄一厩舎

イクイノックス産駒の中で、価格面を含めて注目したのがソーディヴァインの25です。

アーモンドアイの25が3億円、サロミナの25が1億5,000万円という価格の中、本馬は6,500万円。

イクイノックス産駒としては比較的検討しやすい価格です。

母の父キンシャサノキセキからスピードと前向きさを受け継ぎ、父イクイノックスが距離の幅や持続力を加えられれば面白い配合です。

評価できるポイント

  • 比較的検討しやすいイクイノックス産駒
  • 母系からスピードを期待できる
  • 鹿戸雄一厩舎
  • 父の成長力が出れば上昇余地がある

気になるポイント

5月5日生まれの牝馬です。

募集時点での測尺が小さく出る可能性が高く、数字をどこまで許容するかが重要になります。

また、イクイノックスは新種牡馬なので、父の名前だけで申し込むのは危険です。

暫定評価:A−

第8位 プリモシーンの25

父:モーリス
母の父:ディープインパクト
牝馬・1月30日生まれ
募集総額:5,000万円
一口価格:10万円
預託予定:福永祐一厩舎

母プリモシーンはマイル重賞で活躍したシルクの実績馬。

父モーリスとの配合により、母のスピードにパワーと持続力を加える形になります。

募集総額5,000万円、一口10万円という価格も、母の実績を考えれば検討可能な範囲です。

預託予定は福永祐一厩舎。

厩舎としてのサンプルはまだ多くありませんが、馬の適性を細かく見極めることには期待できます。

評価できるポイント

  • 母プリモシーンの実績
  • モーリスとディープインパクトの組み合わせ
  • 募集総額5,000万円
  • 1月生まれ

気になるポイント

モーリス産駒は馬体に重さが出る場合があります。

牝馬らしい軽さを保ちながら、必要な筋肉量があるかを確認したい馬です。

暫定評価:A−

第9位 セリユーズの25

父:シュネルマイスター
母の父:ディープインパクト
牡馬・4月21日生まれ
募集総額:4,500万円
一口価格:9万円
預託予定:長谷川浩大厩舎

価格とのバランスで注目したいのが、セリユーズの25です。

シュネルマイスター産駒の牡馬で、募集総額4,500万円。

今年のシルクでは、牡馬として比較的手を出しやすい価格帯です。

母セリユーズはディープインパクト産駒。

父シュネルマイスターとの組み合わせから、芝のマイル前後でのスピードを期待できます。

評価できるポイント

  • 牡馬で募集総額4,500万円
  • 母の父ディープインパクト
  • 芝マイル前後を狙えそうな配合
  • 高額馬より回収ラインが低い

気になるポイント

シュネルマイスターは新種牡馬です。

4月21日生まれでもあるため、サイズ、骨量、トモの成長度を慎重に確認します。

血統だけで人気が過熱しない場合は、新規会員にも面白い候補になりそうです。

暫定評価:B+

第10位 ステップオブダンスの25

父:ドレフォン
母の父:ゴールドアリュール
牡馬・2月21日生まれ
募集総額:4,000万円
一口価格:8万円
預託予定:寺島良厩舎

芝クラシック候補とは別の方向から狙いたいのが、ステップオブダンスの25です。

父ドレフォン、母の父ゴールドアリュールという配合から、ダート適性を強く意識できます。

募集総額4,000万円、一口8万円。

ダートで複数勝利を挙げ、息長く走ることができれば、回収も見えてくる価格です。

寺島良厩舎はダート路線との相性も期待でき、血統と厩舎の方向性が分かりやすい点を評価しました。

評価できるポイント

  • ダート適性を想像しやすい血統
  • 牡馬で募集総額4,000万円
  • 寺島良厩舎
  • 長く現役を続けられれば回収を狙える価格

気になるポイント

芝クラシックを最優先する人には、方向性が合わない可能性があります。

また、ダート馬としては馬格が重要なので、馬体重、胸囲、管囲を厳しく確認します。

暫定評価:B+

ランキング外でも気になる募集馬

サロミナの25

父イクイノックスの牡馬で、母は独オークス馬サロミナ。

サラキアやサリオスにつながる超良血ですが、募集総額は1億5,000万円、一口30万円です。

能力面では上位候補ですが、回収難易度を考えて今回のランキングから外しました。

予算を度外視して夢を買うなら、当然注目すべき一頭です。

エクセレンスⅡの25

父キタサンブラックの牡馬で、募集総額8,000万円。

須貝尚介厩舎への預託予定です。

価格は高めですが、写真・動画で馬体の完成度が高ければ、順位を大きく上げる可能性があります。

ウィクトーリアの25

父インディチャンプの牡馬で、募集総額5,500万円。

母ウィクトーリアの実績と牝系には魅力があります。

インディチャンプ産駒の距離適性や馬体傾向が未知であるため今回はランキング外としましたが、馬体次第では面白い存在です。

ルーツドールの25

父ドレフォンの牡馬で、募集総額4,000万円。

奥村武厩舎への預託予定です。

価格面では魅力があり、馬格と歩様が良ければ、ステップオブダンスの25と比較したい一頭です。

アーモンドアイの25を上位にしなかった理由

父イクイノックス、母アーモンドアイ。

競馬ファンなら、血統表を見るだけで夢を感じる配合です。

能力だけを考えるなら、当然世代最上位候補でしょう。

しかし、募集総額は3億円。一口価格は60万円です。

3億円を回収するためには、重賞を一つ勝つだけでは足りません。

G1制覇に加えて、牡馬であれば将来的な種牡馬価値まで期待したくなる価格です。

今回の記事では、

能力評価ではなく、募集価格を含めた出資候補評価

を行っています。

そのため、アーモンドアイの25はランキング対象外としました。

走らないと思っているのではありません。

むしろ、能力面では最も夢がある一頭です。

ただし、自分の予算と回収を考えたときには、現実的な候補にはできないという判断です。

実績ゼロの新規会員はどう申し込むべきか

僕はシルクの新規会員で、過去の出資実績がありません。

そのため、実績上位者と同じ感覚で人気馬だけを申し込んでも、出資できない可能性があります。

現時点では、次の3段階に分けて考えています。

抽選覚悟の本命候補

  • クリーンスイープの25
  • ドナウデルタの25
  • サラキアの25
  • ワディハッタの25

血統と価格のバランスが良く、人気を集める可能性が高い組です。

馬体次第で本命へ上げたい候補

  • サンテローズの25
  • ピュアブレンドの25
  • ソーディヴァインの25
  • プリモシーンの25

写真、動画、測尺によって評価が大きく動きそうな組です。

新規会員の現実的な候補

  • セリユーズの25
  • ステップオブダンスの25
  • ルーツドールの25

これは人気がないと断定しているわけではありません。

高額良血馬に人気が集まった場合、相対的に検討しやすくなる可能性があるという推測です。

実際の人気は、中間発表を確認して判断します。

7月17日の情報公開後に確認する項目

馬体重

数字の大きさだけでなく、生年月日と性別を考慮します。

5月生まれの馬と1月生まれの馬を、同じ基準で比較することはできません。

現時点の馬体重に加えて、今後増える余地があるかを見ます。

体高

体高が低くても、胴や胸に容量があれば問題ない場合があります。

反対に体高があっても、全体が薄く見える馬には注意が必要です。

胸囲

心肺能力を数字だけで判断することはできませんが、馬体の容量を見る材料になります。

特に牡馬やダート候補では、胸の深さを重視します。

管囲

管囲が細いから必ず故障するわけではありません。

ただし、高額馬や大型馬で極端に細い場合は、リスクとして考えます。

体重、骨格、繋ぎとのバランスが重要です。

歩様

動画では、次の点を確認します。

  • 前脚がまっすぐ出ているか
  • 後脚が深く踏み込めているか
  • 背中を柔らかく使えているか
  • 首と体が連動しているか
  • 歩く速度だけ速く見せていないか
  • 左右で動きに差がないか

歩様が派手だから走るとは限りません。

無理なく全身を使えているかを重視します。

現時点の最終結論

カタログ公開前の暫定トップ5は、次のとおりです。

  1. クリーンスイープの25
  2. ドナウデルタの25
  3. サラキアの25
  4. ワディハッタの25
  5. サンテローズの25

価格とのバランスでは、クリーンスイープの25を最上位にしました。

母系の信頼度と牡馬であることを重視するなら、ドナウデルタの25。

新種牡馬のリスクを許容して良血牝馬を狙うなら、サラキアの25が面白いと考えています。

一方で、今回の順位は写真・動画・測尺が公開される前のものです。

募集馬選びでは、情報が増えたときに評価を変えることも重要です。

血統が好きだから小さなリスクを無視する。

有名厩舎だから歩様の違和感を見ない。

安いから欠点を受け入れすぎる。

そうならないよう、7月17日の情報公開後に全頭をもう一度確認します。

次回は、

写真・動画・測尺を反映した評価上昇馬・評価下降馬

を公開する予定です。

▼70連敗中でも募集馬の記事を書き続ける理由

https://note.com/tk19life/n/ne981fb023b84

募集時の評価も、出資結果も、都合の良い部分だけを切り取らずに記録していきます。

※本記事は出資を推奨・保証するものではありません。募集馬への出資には元本割れの可能性があります。最終的な出資判断は、クラブ公式情報をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いいたします。

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この記事を書いた人

Mr.一口馬主社畜
私のXですー(旧Twitter): https://x.com/tak2030

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https://note.com/tk19life/portal

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